Jorginho Neto / Leste

型番 7898614 900426
販売価格 2,440円(税込)
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'16/2/25 売り切れました。

"ボカートやヴィトール・サントス以来、長い時を経てフレーズ構築やメロディ・メイカーとしての才覚を持った男の登場"とまで言わしめるサンパウロの若きトロンボーン奏者がジョルジーニョ・ネト。ULMからトム・ジョビン音楽大学に進み、オルケストラ・ジョーヴェン・トム・ジョビンをはじめ、バンダ・マンチケイラ、サンダリア・ヂ・プラタなどビッグバンドやコンボに参加、R.メネスカル、ジョイス、ジョニー・アルフといった大御所との共演経験も持ちます。ボサ・ノヴァの誕生の前、50年代から興隆していたジンボ・トリオやサンバランソ・トリオらによるサンバ・ジャズのスタイルに憧憬を持ち、そこに現代のエネルギーを注入したかのような洗練されつつも情熱的なアンサンブル。唄と同じように音階の間の音まで伝えることのできるトロンボーンという楽器だからこその情感に溢れたプレイ。クアルテート編成にサンプリングも交えたバーデン・パウエル=ルラ・フレイリ作"Cidade Vazia"の冒頭、サンバ・ジャズ界の大家ドン・サルヴァドール(p)がゲスト参加したm-5"Volta Dom"、DDG4のシヂエルの兄弟シヂマール・ヴィエイラ(tp) にジェフェルソン・ホドリゲス(ts)の三管でアンサンブルを構築するm-6"Correia"などのジョルジーニョによる自作曲群、エラ・フィッツジェラルドで世界的にも知られるm-7"So Danco Samba”は、グスタヴォ・ダミコ(ts) も加わり四管のアンサンブルに、ソロ廻し。ヴィンテージなepの音色でムードを盛り立てるエヂーニョ・サンタナ(p)、細やかに刻むフィルが耳障りのよいブルーノ・テッセリ(ジョアン・タウブキン・トリオ)のdrs、場面ごとに音の出し入れも楽しいインストゥルメンタル傑作。

↓アルバムに収録のヴァージョンとは異なりますがハシオナイスMCのDJ KLJayをフィーチャーした映像

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伊藤亮介



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