【CD再入荷】都会派サンバ・ソウルで旋風を巻き起こしたアレシャンドリ・グルーヴィス在籍時のグルーヴェリア1st CD再入荷!
米国の武者修行で名だたるジャズ・ドラマーたちに師事を受け、そのスキルをサンバ・ソウルの形で昇華させたリズム・マスター、トゥト・ファヘス(drs)が率いるグルーヴェリア。トゥトはセウ・ジョルジの制作パートナーであり、2005,6年にはサンディ&ジュニオールのワールド・ツアーにメンバーとして参加しています。サンパウロのヴェニュー - ナ・マタ・カフェで毎週火曜、8年間に渡って催された企画ショーがベースとなったバンド・プロジェクト、グルーヴェリアの2004年発表「Grooveria #1」には、後に日本盤CDをリリースするS.S.W.アレシャンドリ・グルーヴィスが6曲のリード・ヴォーカル、パーカッションを担い、正式メンバーとして参加。ノエル・ホーザの古いサンバを都会的に一新したm-4"Com que Roupa"やオリジナル曲m-7"Nada Mal"のFMヒットを機に、ブラジル全土で知られるようになり、欧州のフェスにも出演。他にもマックス・ヂ・カストロがゲスト参加したプリンスのm-3"When Doves Cry"カヴァーや、ミナスのギター・レジェンド-トニーニョ・オルタが参加したm-6"Beijo Partido"、ジャヴァン曲を洗練されたファンク〜アーバンなR&Bで解釈したm-9"Boa Noite"やm-10"Serrado"、女性サンバ・シンガー、パウラ・リマがゲスト参加したm-12"Sempre com Você"まで、インテリジェントとスパンコールが共存する名盤。