DIEGO SCHISSI QUINTETO / TE

型番 CLUB 131
販売価格 2,200円(税込)
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CD

*コンセプチュアルでシアトリカルなディエゴ・スキッシ・キンテートの新作が入荷!



1969年ブエノス・アイレス生まれで、父は劇作家。米国マイアミで素養を育んだコンテンポラリー・ジャズの要素を取り入れ、ピアソラ以来のタンゴ革命家と呼ばれ久しいコンポーザー/ピアノ奏者、ディエゴ・スキッシ。サンティアゴ・セグレ(bdn)、ギジェルモ・ルビノ(vln)、フアン・パブロ・ナバロ(b)、イスマエル・グロスマン(g)との活動10周年を数えるクインテート編成で、国立芸術基金やINAMU(Institut Nacional de la Musica )の助成・協力を得て制作された5作目のアルバム。今まで発表したアルバム全てが"T"で始まるなど、創作に論理的な紐付け、伏線を張るスキッシですが、この作品のコンセプトは1973年、ルイス・アルベルト・スピネッタ率いるトリオ - ペスカード・ラビオソが発表したアルバム「Artaud」のm-3 "Por" の歌詞に登場する単語からインスパイアを受けてコンポーズ、各トラックのタイトルに配し、全19曲。わずか一分四十一秒の小曲を、五十七分ものサウンド・スペクタクルに仕立てるのですから、その想像力たるや凄まじいものがあります。プリペアード・ピアノを含み、楽器を打楽器に見立てる技、それぞれ卓越したプレイヤーたちの微細な動きが緻密に絡みあってドラマティックなアンサンブルへと展開してゆく様、美しさと鮮やかさを兼ね備えた驚くべき作品。m-12"Mirador"はジスモンチに捧げられた楽曲で、m-19"Nube"にはスピネッタ作の原曲より旋律を引用しています。















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伊藤亮介



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