MARINA FAGES / VIVO EN PIYAMA (アルゼンチン直輸入カセットテープ )

型番 DIWmx020
販売価格 1,795円(税込)
購入数

2021/2/27売り切れました。

インディー・バンドの商材がカセットテープだった頃から時は流れ、コロナ検疫下のアルゼンチン。現在入手困難となってしまっているルーシー・パタネとのデュオ作や、フリー・フォークのバンド - エル・トロナドールなど幾つものプロジェクトを抱え、北米/欧州ツアーや来日も経験した女性S.S.W.のマリナ・ファヘス。画家を始め、マルチ・メディア・アーチストとしての顔の他、仲間とレコード・ショップ - メルクリオを運営する才女でもあります。そのマリナが2020年に入って制作したのがこちらのカセットテープ作品。

マリナ・ファヘスの絵画作品の制作が行われる自宅アトリエにて、リラックスした弾き語りの形で同録された歌とギター。彼女が以前にリリースした3作品からの楽曲と、自身が活動するフリー・フォークや実験的エレクトロニカのプロジェクトからのセルフ・カヴァーに、フリーハードコアのエテルナ・イノセンシアのカヴァー"Nuestra Fronteras"。これらをガット・ギターとチャーミングに変化する歌声の親密なアンサンブルで再解釈。時に声色を変え、シアトリカルになったりするあたりは流石ブエノス・アイレスのアーチストだと思わせてくれます。また、この弾き語りヴァージョンがハンドメイド、アナログ・ライクなカセットテープの音質と相まってノスタルジーを呼び起こすあたりは狙いでしょうか。米国とメキシコにてのカセットテープ・リリース。もちろんブエノス・アイレスのメルクリオにも並んでいます。同時に本作録音風景を撮影した映像作品がドイツの映画祭"ベルリナーレ"で最高級の評価を得ました。






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伊藤亮介



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