MARCELO COSTA / NÚMERO 1

型番 RCIP 0293
販売価格 2,700円(税込)
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CD

MPBの屋台骨を担ってきたドラム奏者のサウダーヂなソロ

「マルセロ・コスタはリズムの名前。ドラムと、あらゆるパーカッションを演奏する。音楽をまとめようと努め、迷える子羊たちを導く牧師。」ーマリーザ・モンチ


カエターノ・ヴェローゾ「LIVRO」やモレレンバウン/サカモトをはじめ、MPBの歴史に燦然と輝く名作でドラム奏者を務めてきたマルセロ・コスタが、今までに関わってきた数多くのアーチストをゲストに招いて制作したソロ・アルバムはまるでブラジル音楽のソフィスケイトされたショーケース。シロ・モンテイロとエリゼッチ・カルドーゾが歌った"Beija-me"や、ノエル・ホーザ"Feitiço da vila"などの名曲に、隠れた佳曲をカエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、アドリアーナ・カルカニョット、トニーニョ・オルタ&


ユリ・ポポフ(b)、ゼー・ミゲル・ヴィズニキ、ジャキス・モレレンバウン(cello)など錚々たる面子が歌い奏でるというこの上ない良企画。それぞれの曲ごとの紹介は中原仁さんの解説に詳しいので、そちらを。どのトラックもサウダーヂ(郷愁)に満ち、ブラジルらしい朗らかさに溢れています。










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伊藤亮介



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