BENJAMIM TAUBKIN e ARTHUR NESTROVSKI / milágrimas

型番 700043
販売価格 2,330円(税込)
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2019/4/20売り切れました。

2006年発表と、少し前のリリースとなるのですが現代ブラジル音楽、サンパウロのジャズ界を基点に活躍するピアノとギターのマエストロ二人がダンス・カンパニーのために制作した美しく神秘的なサントラ作品。


舞台監督イヴァルド・ベルタッツオによるダンス演劇「milágrimas」はアパルトヘイトがテーマ。市民ダンサーとプロのミュージシャンが繰り広げるステージの重要なパートを占めるサウンドトラックでは、音楽監督のコンテンポラリー・ジャズ出身ベンジャミン・タウブキン(p)、クラシックにも造詣が深いアルチュール・ネストロフスキー(g)二人の編曲術と、テコ・カルドーゾ(flute,ss)、サシャ・アンバッキ(programação eletronica)、ゼカ・アスンサォン(b)、セルジオ・ヘジ(drs)、アリ・コラレス(per)らが参加。アフロ・ブラジル文化をより哲学的なサウンドで表現することに成功していますが、ゴスペル・コーラスのコルワ・ブラザースにアネリス・アスンサォン(vo)、アリシ・ルイス(vo)のハーモニーも彩りに深みを与えています。レパートリーはトラッドの"Desafio"から、ギンガ作"Igreja da Penha"、ドリヴァル・カイミ作"Milagre"、ネルソン・カヴァキーニョ"Luz Negra"に"Juizo Final"、ミルトン・ナシメント"Caxangá"、そしてタイトルにもなったイタマール・アスンサォン"Milágrimas"、これらをオリジナルとは異なる澄み切ったヴォイシングのアレンジで快演。









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伊藤亮介



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