JUNIOR FERREIRA / CASA DE FERREIRA

型番 781165
販売価格 2,200円(税込)
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2019/4/17 売り切れました。

ショーロ、フォホーからコンテンポラリー・ジャズ、インストに唄ものに高い音楽スキルを誇るブラジル・アコーディオン奏者のソロ作


バイーア州の南部地域で生まれ、ブラジリア大学で音楽を学んだジュニオール・フェヘイラ。幼い頃からアコーディオンに魅了されてきたこの音楽家はバンドリン奏者とのデュオやエリクリス・ゴメス(p)とのトリオをはじめ、様々なアーチストと共演を重ねヨーロッパ、アフリカに南米中を演奏旅行してきましたが、ここに晴れてソロ作を発表しました。磨き上げた軽やかな運指のみならず、冒頭からボイス・パーカッションの多重録音トラックを披露、約半数を占める唄ものでは自ら素朴な歌い口でヴォーカルをとります。自らのペンによるインストのバイーアォン、そして潮の匂いが香るアフロ・ブラジルのリズム、トゥーリオ・ボルジス作"Minha Lembranças"や、現代ブラジル音楽の始祖のひとり、ガロート作のショーロ"Jorge do Fusa"、バイーア出身のサンビスタ、ホキ・フェヘイラ作の"Dona Fia"などを収録。ルイス・ゴンザーガの用いたフォホーの定番楽器、8低音アコーディオンのマエストロであるルイジーニョ・カリシュトが参加した"Casa de Ferreira"や、ブラジル制作で優れたアルバムを発表したスペイン人女性シンガー、イレネ・アティエンサがゲスト参加した"Mais Que Bem Querer"、ビッグ・バンド・ジャズのアレンジが豪快に盛り立てる"Assovio de Cobra"まで多彩な音楽性と高度な奏法の両方が詰まった意欲作。














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伊藤亮介



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