Rubel / Bereza, Mas agora gente faz o que com isso? (Mr.Bongo 輸入盤LPレコード新品)

型番 MRBLP320
販売価格 4,560円(税込)
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カリオカのS.S.W. フーベルの親密な路線へと回帰した4枚目。

インディー・フォークとフォークトロニカにヒップホップ、景色の見渡せる詩情とアンニュイ、チルな作風の2nd「Casa」が当店でも大ヒット。続く2枚組の3rd「As Paravras vol.1 & 2」はブラジル全土を裾野広く体現、様々なゲストを迎えて凝った衣装のMVまで制作されたまさに大作と呼ぶに相応しい作品でした。2025年にFestival FRUEに出演するための来日を経て、「美しい。でもこれからどうすればいいの?」と名付けられたのが四枚目となる本作。フーベルが本来持っていたスタイル、インディー・フォークの手触りと、ブラジル音楽の裾野を広く体現した前作でのボサ・ノヴァやMPBのコアとなる部分、これらが掛け合わさった親密で繊細なアコースティック作品となっています。フーベル自身のガット・ギターとクルーナーの歌声を中心に、ストリングス・アレンジにはマエストロ、アルチュール・ヴェロカイ。シンプルで夢想的、ブラジル音楽の本懐を遂げたと云える音。冒頭"Feiticeiro Gonzador"では、ゆったりとした微睡のテンポに60年代ボサ・ノヴァ黄金期のようなピアノ・アレンジが入ってきたり、かと思えば同世代メキシコのS.S.W.エル・ダビッド・アギラール作の"A la Ventana, Carolina"にフーベルがポルトガル語歌詞をつけた"A Jenela, Carolina"が続き、自然体で爪弾かれるギターと呟きのことばが一体となって美しい歌を形成する"Ouro"、後半になるに連れてMPCや弦楽、管ソロとお供が増えていく劇的な演出の"Azul, Bebê"、PVではミナスの女性S.S.W.マリーナ・セナとデュエットする(アルバムではフーベル独唱)"Carta de Maria"...。人生のターニング・ポイント、愛、友情、失くしたもの、得たもの、暮らしから見える車窓風景や心情を誠実に綴った9篇には、レディオヘッド"Reckoner"のカヴァーも含まれます。
















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伊藤亮介



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