MOCKY / OVERTONES FOR THE OMNIVERSE

型番 WINDBELL FOUR 141
販売価格 2,420円(税込)
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ほわっとした世界観に、音楽によって得られる安心があるのだと改めて感じさせてくれるモッキーの新作。

カナダ出身のマルチ・インストゥルメンタリストでファイストのプロデュースに日本人ラッパーCampanellaとの共作、S.S.W.としても傑作「Saskamodie」「Key Change」を世に送り出したモッキーの新作が届きました。ベルリンからポルトガルへ、そしてL.A.に戻り、様々な音楽要素を集積した本作には、ブラジル音楽やモダン・ジャズの偉人が醸し出す、ヒューマン・タッチな揺れや倍音にこだわったという経緯があります。グロッケンにハープ、フルート、スキャットに弦楽まで従えたアナログで親密な手触りのアンサンブルは、かつてスティービー・ワンダーが「Songs in the key of life」をレコーディングしたL.A.のスタジオにて、心を通わせる16人の音楽仲間と共にロックダウン寸前の2020年3月6,7日の二日間に収録されたものを元に制作。歌詞の付いた純粋な歌ものとしてはm-2"Bora!"、m-4"Humans"、m-7"Wishful Thinking"くらいで、フォーキー・メロウな印象から、シアトリカルで劇的な瞬間まで、物語性の高いインストやスキャット・コーラスを交え、モッキーならではのロマンティック且つ独創的な世界観はそのままに、まるで心に寄り添うかのような優しさが滲む作品です。国内盤CDには"モッキーとの対話"(聞き手:若林恵)、ボーナス・トラック2曲を収録。 








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伊藤亮介



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