Lucas Santtana / Brasiliano (ノー・フォルマ仏輸入盤CD新品)

型番 NOF69
販売価格 3,080円(税込)
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【新入荷新譜】キャリア25周年を迎えるルーカス・サンタナの10作目はジルベルト・ジルらが参加

'70年バイーア州の生まれで、ジルベルト・ジルのフルート奏者として表舞台に登場、アート・リンゼイに楽曲提供・共演するなど、リオを拠点にゼロ年代をブラジル音楽の尖った感性として国内外で紹介される機会に恵まれたルーカス・サンタナ。エクスペリメンタル・ブラジル音楽の先達、トン・ゼーの甥でもあります。前作より仏ノー・フォルマからのリリースとなっており、モンパルナスにホーム・スタジオを構えているルーカスですが、今作はブラジルとフランスを往来して制作。ロマンス諸語と呼ばれる古代ローマ帝国のラテン語から派生した8つの言語で歌われ、起源を同じくすることばの多様性や共通点、これらをカラフルなサウンドと共に呈示していきます。かつてフルート奏者としてバックを務めたジルベルト・ジルとデュエットする"A História da Nossa Lingua"に始まり、2009年にバイーア・サルヴァドールで亡くなったハミロ・ムソットのビリンバウとフランスのラッパー、オキシモ・プッチーノが参加するアフロ・サンバ"Linguas Gerais"、エレクトロ・マクンバ"Independéncia"、イタリア人S.S.W.アントニオ・ディ・ディマルティーノとデュエットする"Strati Di Tempo"、パリ在住のブラジル人女性シンガー、フラヴィア・コエーリョと繰り広げるキッチュなボサ"Dans Le Sud"、シコ・セーザルが参加した"Ver Meu Povo Se Abraçar"ではアコーディオンをフィーチャーしたフォホーを繰り広げ、ブラジルのレジェンダリーなロック・バンド、パララマス・ド・スセッソと共演した"Que Seja Um Raggae"では名の通り正統派のルーツ・ロック・レゲエを、という具合に今作もアコースティック楽器とエレクトロニクスが交錯した色彩豊かな作品となっています。















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伊藤亮介



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