mama!milk / Fregrance of Notes [アナログLPレコード・リイシュー盤 ]

型番 DS-001
販売価格 4,378円(税込)
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京都のアコースティック・インストゥルメンタル・デュオ、mama!milkのカタログの中でも傑作と評判の高い、「Fregrance of Notes」(2008)のアナログLPが2020年に復刻され、入荷してまいりました。ジャイルズ・ピーターソンの選ぶWorld Wide Awards "Jazz Album of the Year 2009"にも選出された作品です。アコーディオンとコントラバスの憂いを帯びた音色と旋律、綿密に練られた繊細なアンサンブル。レコーディングのロケーションや空間、また機材環境にも配慮された崇高な美学の結晶が本アルバムであると言えます。センチメントなワルツから、タンゴやコンテンポラリー・ジャズの影響を感じさせるシネマティックな世界観は、適材適所でゲスト・プレイヤー、ガク・サトウ(thermin)、井登友一(tb, flute)、トウヤマ・タケオ(p)、栗原務(drs)が参加することにより、叙情的なだけでなく、儚く耽美な印象をも聞くものにもたらしています。当店ではリリース当初、CDでの扱いでしたので、冒頭"Kujaku"が"Rosa Mochata"に変わっていたり、アナログで曲順の並びが変更されていたり、一曲増えていたりという制作側の細やかな気配りにもアーチストとしての気概を感じます。180gの重量盤にて数量限定リリース。


抑制とゆらぎ。成熟とふらつき。重く滴る果実の豊潤を思わせる音楽。したたかな抒情は胸さわぎをよびおこす。


オリジナル・アルバムとしては前作「Gala de Caras」以来5年ぶり、4枚目となるアルバム。アコーディオン、コントラバス、トロンボーン、フルート、テルミン、ピアノ、ドラムが映し出す幻燈のような美しさ。


 














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伊藤亮介



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