TOMI LEBRERO & EL PUCHERO MISTERIOSO / VILCA  (アルゼンチン直輸入盤CD 紙ジャケット)

型番 CLUB155
販売価格 2,860円(税込)
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CD

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豊富な来日経験を持つブエノス・アイレスのS.S.W./ バンドネオン奏者トミ・レブレロの新作は、バンドネオンを主役に据えたインスト・トラックを多く含み、師への想い溢れる入魂の一枚

ロック・バンド、くるり主催の京都音楽博覧会出演を始め、通算5回の来日ツアーを行なっているトミ・レブレロ。バンドネオンという古い歴史を持つ珍しい楽器の使い手であり、アルゼンチンの伝統音楽様式・フォルクローレを基盤にしたコンポーズと人情味溢れるパフォーマンスでポピュラー音楽の既成概念を覆してきた彼が、師と仰ぐアルゼンチン北西部フフイ、ケブラーダ・デ・ウマワカのマエストロ、リカルド・ビルカのトリビュートをテーマにした作品を発表。2007年、53歳にして逝去してしまったマエストロ、リカルド・ビルカと亡くなる前年の2006年に行われた共演録音3曲、m-2"Carnaval misterio y fuga"、m-10"Chaupirodeo"、m-16"Don Juan"を散りばめ、来日公演でも披露されたm-7"Misachico de Cangrejillos"などをトミと共に来日したこともあるアレックス・ムサトフ(vln/ ex.orqueta fernandes fierro)をはじめ、サンティアゴ・グランドネ(p)、ルシア・ピベタ(b)、ニコラス・エチェベリア(drs)、ディジー・エスペチェ(eg)らプチェーロ・ミステリオーソの面々と、リカルド・ビルカ作品を大半はインスト仕立てで、メランコリーや風情、情感に最大限のリスペクトを払いつつ、現代のインディペンデント・シーンで活躍する者なりの視点で、ダイナミズムを持たせつつシアトリカルに解釈。ディビディードスによってヒットしたm-6"Guanuqueando"にはナディア・ラルチェールがゲスト・シンガーとして参加、またm-11"Nuevo dia"にはビルカと同郷フフイのティルカラ在住の女性S.S.W.ノラ・ベナグリア(g,vo)が、トミが師への思いを歌うm-13"Tucha"にはルカス・アルゴメド(b)が参加。バンド編成のインストゥルメンタル・トラックから、バンドネオン独奏、弾き語り、ビルカ本人を含めたコンボ編成での記録、音楽愛の詰まった全16曲の大作。

















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伊藤亮介



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