ALEX ANTUNES & DEATH DISCO MACHINE

型番 0710004
販売価格 2,110円(税込)
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80's B(rasil) .ロック・アンダーグラウンドのレジェンドとデス・ディスコ・マシーン


80年代半ば、ブラジルにおけるロック・ジャーナリズムの渦中にいたのがこのアレックス・アントゥネス。BIZZマガジンの音楽記者として働くほか、ニューウエーヴにサンバを取り入れた独特なサウンドで人気を博したアキラ・S & アス・ガロータス・キ・エハランのリード・シンガー(クレジットはペドレイラ・アントゥネス)として活動、その後'99年にはトリップホップのシヴァ・ラス・ヴェガスを結成。ジャーナリストとしてのキャリアとしてはエッセイ集の出版や、映画の脚本も手がけ、このデス・ディスコ・マシーンでもフェルナンド・ペソアの詩を用いるなど、文学とポスト・パンクの融合という分野での第一人者でもあります。音は全くことなりますが、サンパウロの町田康といった立ち位置でしょうか。さて、音の方はポスト・パンクにホワイト・ファンク、ミュータント・ディスコ、エレクトロにフリー・ジャズ.... 様々な要素が入り混じったサウンド・コラージュとでも呼ぶべきサウンドに、スポークン・ワーズや女性ヴォーカルがフィーチャーされた、未来観を伴ったもの。アキラ・Sのスティック・ベースをはじめ、ベース奏者だけで5人を起用。同時代を駆け抜けたポスト・パンクの面々、メルセナーリアス、アジェンツ、ゴング(英)、ヴィオレータ・ヂ・オウトゥーノのメンバーたちが集結、さらにポルトガルの女性シンガー - アナ・デウス(トレス・トリステス・ティグレス)やオランダのシンセ奏者兼シンガー - トゥルース・デ・グルートも参加。CDジャケの大きさのステッカー3種も封入してあります。↓















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伊藤亮介



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