SANTIAGO ARIAS / EVOCACIÓN DE CARNAVAL (アルゼンチン直輸入盤CDデジパック)

型番 shcd084
販売価格 3,240円(税込)
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アルゼンチン北部フフイ州ティルカラ出身のマルチ奏者3人からなる前衛フォルクローレ・バンド、ラ・カンゴラ・トゥルンカの中心人物でもあるサンティアゴ・アリアス。セバスティアン・カストロ(g)とのデュオ・アリアス・カストロとしても作品を発表しています。インプロヴァイズしたルーツ・フォルクローレを得意とするミュージシャンで、バンドネオンを主戦としますが、ラ・カンゴラではasをプレイすることも。さて、このソロ作品は2019年ポルトガルのセルパで行われたムシベリアというレジデンス・プログラムでアンドレ・エスパーダによってレコーディングされた4曲と、2020年9月にブエノス・アイレスの名門スタジオ、イオンでフェデリコ・ニコラオによってレコーディングされた9曲から成ります。バンドネオン奏者/アレンジャーとしてのサンティアゴ・アリアスを全面に押し出した作品で、全編バンドネオン独奏のインストゥルメンタル、稀に歌という構成になっており、北部ティルカラに伝わる伝統的な輪舞曲やお祭りで踊るためのカルナバリートを解釈したもの、グスタボ・"クチ"・レギサモンの"De sólo estar"、"Chacarera del zorro"、"Zamba del mar"など古典レパートリー、アイルランドのトラッド"Danny boy"とアルゼンチン・フォルクローレをメドレーで繋いだもの、ワイニョ(フォルクローレのリズム様式のひとつ)のコンポーザー、ボニー・アルベルト・テランの作品に自作曲を収録。 ソロ・バンドネオンにも関わらず、ありもしない打楽器アンサンブルが遠くから聴こえてきそうなほど空間構築能力に長けたサンティアゴ・アリアスのプレイ。哀愁や郷愁の詰まったカルナバリートから誘われるのは、メランコリーな思いやノスタルジックな情景。











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伊藤亮介



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