livia Nestrovski & fred ferreira / DUO(リイシュー)

型番 CPF 031
販売価格 2,098円(税込)
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*2020/11/19 新譜のリリースに合わせ、原点再入荷しました。

ミルトン・ナシメントの"Clube da esquina"、ジョビンの"Estrada do sol"、ジャヴァンの"Jogral"、クルト・ワイルのシャンソン曲"Youkali"(もちろん仏語)、スペインの女性歌手ブイカも唄ったタンゴ・カンシオン”Soledad"、ゼー・ミゲル・ヴィズニキの”Mortal Loucura" ... ブラジル音楽の良く知られたスタンダードからシャンソンにタンゴ、これらを演劇要素も垣間見せる透き通った知性的な唄声と、パーカッシヴな残響から寄り添うようなアルペジオまで自在なエレクトリック・ギターのみで表現。良く知られた楽曲たちをヒリヒリするぐらいにアーティスティックな佇まいへと変革させています。しかしそれが同時に親密な空気をも醸し出すのは、公私共のふたりのパートナーシップと、元唄たちへの愛情故でしょう。リヴィア・ネストロフスキーは、ゼー・ミゲル・ヴィズニキやセルソ・シンと素晴らしい作品をリリースしているナイロン弦ギタリスト - アルトゥール・ネストロフスキーの娘です。クラシックの手法でブラジル音楽の豊かさを伝えるマエストロと、エクスペリメンタルな佇まいの表現を選んだ娘、この対比が興味深くもあります。一方、ヴィンテージな香りのするクリア・トーンから、ワーミー・ペダルやディレイの混沌、ディック・デイルばりの音色まで、低音から高音まで元唄を噛み締め、エレクトリック・ギターの持つ可能性を最大限に引き出しているフレッヂ・フェヘイラはサンバ・ソウルのSSWジョアン・サビアのバックも務めたミュージシャンで、二人はリオ在住、これだけサンパウロっぽい音にも関わらず...
ポピュラー音楽をアートの域にまで推し上げている目から鱗の一枚。



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伊藤亮介



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