Márcio Faraco / L’Électricien de la VILLE LUMIÈRE (独占販売・フランス直輸入盤CD)

型番 ELECTRICIEN
販売価格 2,974円(税込)
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*大洋レコードでは昨年末よりコンサート会場でのみ販売される予定だった本盤の輸入交渉をアーチスト本人と続けてまいりました。移転リニューアル・オープン企画の一環として、しばらくの間、本商品は日本で唯一ここだけが扱っているという独占販売の形を採らさせていただきます。

マルシオ・ファラコ8枚目の作品にして、初の全編仏語歌詞。前作「Cajueiro」(2014)以来、数年に渡り温めていた構想を具現化したのは、知られざる詩人の才を持つ電気技師のフィリップ・ティヴェ。アルバム・タイトルに「L’Électricien de la VILLE LUMIÈRE」(=光の街の電気技師)とあるのはその為です。ガット・ギターとカイピーラ・ギターの清涼なアンサンブルと、心地よく包み込むようなメロディーに導かれた”Sur Un Fil”に始まり、映画女優として知られる女性シンガー、アニエス・ジャウィとのデュエットが聴けるm-2”Au Partage des Eaux”、本曲ではミュゼット調に演奏されるダグラス・マルコリーノのアコーディオンも、ブラジルのリズムをモチーフにした他曲では南部ガウショの音楽に基づいた奏法を見せたり、多彩な色付けを行っています。かつてポルトガルのS.S.W.アントニオ・ザンブージョと共作した”Guia”の冒頭部分のメロディを発展、リノベイトしたm-9”Histoire de Coeur”にもそれは顕著に表れています。長年にわたりマルシオの作品に参加し続けているジェルソン・サエキ(b)や、ジュリオ・ゴンサウヴェス(per)が今作でも味わい深いプレイでサポート。コンテンポラリーなテクスチャーのボサ・ノヴァ m-6”Il Pleut Sur Rio”にはジェニウ・カストロ(eg)、哀愁漂うリフレインが印象的な m-7”Que Je T’aime”にはステファン・ベルモンド(tp)、1st「Ciranda」で朗読されるジャズ評論家アラン・ジェルベのマルシオに捧げたことばに楽曲をつけたm-12”Plus de Mille Jours”にはセルジオ・ガルヴァオン(sax)がそれぞれゲスト参加。

















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伊藤亮介



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