Bruna Caram / Sera bem vindo qualquer sorriso

型番 7898515 693946
販売価格 1,980円(税込)
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2018/11/1 数年ぶりに再生産・再入荷

1stアルバムは国内盤もリリースされ、J-WAVEのオンエア回数上位にもランキングされたサンパウロ出身の女性S.S.W. ブルーナ・カラン。3枚目のアルバムがリリースされました。ジャヴァンやダニ・ブラッキにシンコ・ア・セコ、マル・マガリャンイスといったレパートリーの優雅に香る明朗ポップな感触で、マリーナ・ヂ・ラ・ヒヴァがゲスト参加。


50年代のラジオ歌手だった祖母、ギタリストだった祖父、幼い頃から音楽の道を志しピアノなどから修得、2007年のデヴュー盤発表以降もサンパウロ大学の音楽課程に通い続け2010年に卒業するなど、音楽に向き合う姿勢は真摯そのもの。3作目となる本作はオタヴィオ・ヂ・モライスをプロデューサーに迎え、ジャズ・アレンジが映えるジョルジ・ベンジョール作"Minha Telmosia, Uma Arma Pra Te Conquistar"や、これまた鍵盤の音色がソウル・ジャズ調の雰囲気を醸し出すジャヴァン”Flor do Medo"を慈しむように唄います。同世代のS.S.W. マル・マガリャンイスの"Especialmente Criativa" や、ダニ・ブラッキ"Peito Aberto" も採り上げ、円やかな落ち着いたヴァージョンにして提示。カエー・ホルフセンとシンコ・ア・セコでも活躍するレオ・ビアンキー二にペドロ・ヴィアーフォラの共作となる"Amanhecendo" はトニーニョ・フェハグッチのアコーディオンも入り、親密で優美さを感じさせる編成でソフトに。かと思えばマルシャのリズムの快活な自作曲などもあり、彩りは華やか。m-9 エリベルト・マルティンス作の"Segredo" でキューバ/ブラジルのハーフである女性シンガー 、マリーナ・ヂ・ラ・ヒバとデュエットをしています。アルバム・タイトルの"どんな笑顔も歓迎します"の意味通り1st の頃のフレッシュなポップ感に磨きをかけた朗らかな12曲。ペドロ・ルイスとの共作を含め、うち2曲が自身のペンによるもの。



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伊藤亮介



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