Benjamim Taubkin / EU MAIOR trilha musical do documentario

型番 NC042
販売価格 2,080円(税込)
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サンパウロのコンテンポラリー・ジャズを牽引するピアニスト/コンポーザーのベンジャミン・タウブキンが手がけました映画のサントラが入荷!


叙情的ジャズの偉大なマエストロとして話題となったピアノ・ソロ作、オルケストラ・ポプラール・ヂ・カマラの諸作など重要な作品群、また自身でもレーベルを主宰、サンパウロにCDを販売するブティックとライヴ・ヴェニュー がひとつになったカーザ・ヂ・ヌクレオも運営するベンジャミン・タウブキン。さてタウブキン名義での新作となる本アルバムは、心理カウンセラー、芸術家、スポーツ選手など異なる道を歩む人々にインタヴューをしてゆくというドキュメント映画のサウンドトラックとして制作されたもの。己を語るスピーチの抑揚はメロディそのものであるというタウブキンの考えから編み出されたインストゥルメンタル小曲の数々は、生ピアノに弦楽というもの、そしてサシャ・アンバッキ(key, モスカ、ジュサーラ・シルヴェイラ他)のエレクトロニクスも場面場面で効果的に絡み合い、語りかけるように穏やかなサウンドにドラマティックで神秘的なムードを与えています。また、ゼー・ゴドイがacc, g, b, drsとマルチ奏者ぶりを発揮、要点で表情を豊かにする役割を果たしています。タウブキンの書き下ろしに加えて、ギリシャのチェロ奏者ディモス・ゴウダロウリスと共作した"Nobre arte do palhaco" に、バッハの"チェロ独奏の為の組曲・序曲”、そしてタウブキンの息子でありベース奏者ジョアン・タウブキンの近作「Tribo」からの1曲"Alo Irmaos"をも収録。












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