MARIANA PARAWAY / LA FLECHA

型番 CCL 0022
販売価格 2,220円(税込)
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CD

アルゼンチンの音楽はそれがエレポップやIDMだとしても、どこかしら清涼なメランコリアを感じさせてくれて、寒い季節にもしっくりと来るのですが、アート・カヴァーも含め常に完成されたコンセプチュアルな作品を提示し続けてくれるメンドーサ出身のインディー・フォークの歌姫がメキシコの敏腕プロデューサー、エルネスト・ガルシア(フリエタ・ベネガス、ナタリア・ラフォルカデ)の元と、ブエノス・アイレスを往復して制作したフォークトロニカな一枚。

入手困難な2ndではフレンチ・デュオと共演、前作「Hilario」では刺繍をあしらったアート・カヴァーに完璧なプロダクションの施されたフォーキー・ポップを提示してきたマリアナ・パラウェイ。4枚めとなる本作では、7曲の収録曲の中に更なる要素をギュッと凝縮。ベネズエラのフォルクローレで用いられるクアトロを手に、電子サウンドとのハイブリッドでどこか儚げでセンチメント、水面をきらり流離いゆくような川の流域風景を孕んだ歌曲集となっています。女性シンガー、ロリ・モレーナとのデュエット、更にはルシオ・マンテルのegも聞ける"Verne y el faro"にはじまり、コロンビアのロック・バンド-アテルシオペラードスのアンドレア・エチェベッリがゲスト参加した"Valeriana"、デジタル・クンビア方面で活躍するファアウナのラップをフィーチャーした"La Belleza del error"、映画女優にしてS.S.W.のビオレータ・カスティージョをフィーチャーした"Carnada"までセンシブルなポップ観に満ちた作品。












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伊藤亮介



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