SILVA / CINCO (国内盤アナログLPレコード新品)

型番 THLP 586
販売価格 3,520円(税込)
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幼少からヴァイオリンを習い、ステージではepを弾きながら唄うというパフォーマンスを見せるシルヴァ。アイルランドのダブリンに留学経験を持ち、フェルナンダ・タカイが"Okinawa"というトラックにゲスト参加して話題となった2nd「Vista pro Mar」では、米国の西海岸に滞在した経験から楽曲を制作するなど、ドメスティックな視点に留まらないシルヴァの音楽性は、2000年以降の米国を始めとする、フォーキーで親密な音作りを信条とするシンガー・ソングライターの流れと合致。ロマンチストな人柄がうかがえるソフトな歌い口と柔らかな印象のメロディ、そしてアナログ・シンセの音色と生楽器を混ぜ合わせる独特のセンス。これらでブラジルでも一挙にスターダムを駆け上がります。そして現代ブラジルを代表するMPBシンガー、マリーザ・モンチの歌曲集を発表し、ブラジル人という意味の「Brasileiro」と題したアルバムを制作するなど、自国ブラジルの優れた音楽文化に対峙し、咀嚼したのちそれらを表現として呈示しても来ました。本作でもレジェンド、ジョアン・ドナートが浮遊感のあるepをプレイするB-5 "Quem Disse"や、アフロ・ブラジル・ヒップホップを体現するクリオーロが参加したB-6"Soprou"など、ブラジル流の手法が際立つ楽曲を後半に収録。親密な多幸感に溢れた冒頭から溢れ出るポップ・センス、前作に引き続いてダンス・ミュージックのシンガーとして絶大な人気を誇るアニッタがB-1"Facinho"に参加。







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伊藤亮介



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