MARIO DIAZ / NEBBIERO

型番 MD004
販売価格 2,440円(税込)
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名盤採掘!  A.ロックのレジェンドのひとり、リト・ネビアのトリビュートをコルドバのコンテンポラリー・フォルクローレ・ギター奏者/S.S.W.がトリビュートした作品、当店初入荷。


ロサリオ出身で中期ビートルズのサイケ感を取り入れたロック・バンドとして名を馳せたロス・ガトスのレパートリーから、ジャズ・フュージョンに傾倒したソロ・キャリア初期、そしてフォルクローレからタンゴ、様々なジャンルに渡るリリースを行ってきたレーベル・メロペアの主宰としての顔。アルゼンチン・ロックにレジェンドとしてその名を刻むリト・ネビアのm-4"Viento dile a la lluvia"(1967 Los Gatos 名義) から、フォーキーなアレンジにegが好アクセントなm-8"Flotando entre las hojas"(1984)、カンドンベのリズムにメロウなepが映えるm-14"El cielo protector"(1994)、リト・ネビアがセシリア・ネジャと共作したメランコリーなm-7"A Manuel Castilla" (2006) に至るまで、至極ソフト・タッチな名曲群を18作ピック・アップ。自分たちの人生のサウンドトラックのようだと語るネビア集を編んだのは、フアン・ファルーやラウル・カルノータらとも共演経験を持つ正統派フォルクローレ音楽家でコルドバを拠点とするマリオ・ディアス。元々のガレージ色やジャズ色が濃い楽曲を、自らのコンテンポラリー・フォルクローレのスタイルへと引き寄せ、持ち前の柔らかい歌い口と卓越したギター、ソフィア・オルティスのコーラス、エウヘニア・メンタのチェロやダンテ・アスカイノのギター(名曲m-17"Solo se trada de vivir" 1979 でのフォーキーな12弦gなど最高です) を伴い好演、リト・ネビアの楽曲が持つポテンシャルを別の側面から見事に引き出しています。m-7"A Manuel Castilla"とm-18"No importa la razón"(1980)  にトリビュートされた本人、リト・ネビアがフュージョニックな epで特別に参加しています。  





















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伊藤亮介



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