ULISES CONTI / 1234.8

型番 METAMUSICA017/17
販売価格 2,360円(税込)
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京都エクスペリメントに参加した劇伴音楽から、評判の高いソロ・ピアノチェンバー・オーケストレーション、果ては近作のフィールド・レコーディングまで、作品ごとに異なるアプローチを手がけるブエノス・アイレスの音楽家ウリセス・コンティ。最新作は何とエレクトロニカ。アルゼンチン人のアブストラクトなトラック・メイキングに定評のあるイスマエル・ピンクレルを共同作業者、prod.に立て、ROLAND TB-303から列挙された新旧シーケンス・ツールにアナログ・シンセ、イフェクト・プロセッサー。これらとマルチ・プレイヤーであるウリセスによる鍵盤やeg、ヴォーカリーズのハーモニー、さらにはハンディ・レコーダーで収録した風をきるアンビエンス音をも組み合わせて、I.D.M.的なエレクトロニカのアルバムとなっています。トラックごと数字の曲名となっていますが、これはBPMかと思いきや、"161.1"でもBPMは119.9 と関係はないようで、アルバム名の「1234.8」 は本作が一時間に旅する距離を表しているとのこと。映像を喚起することのできるインストゥルメンタリストとして知られるウリセス・コンティの紡ぎだす音は、ツールが電子楽器となってもやはり幻想的でイマジネイティヴ。








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伊藤亮介



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