MIRIANIÊS ZABOT / canta Gonzaguinha PEGOU UM SONHO E PARTIU

型番 MZ02
販売価格 1,966円(税込)
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'16/7/26 再入荷しました。

ブラジル南部出身のガウシャで、この10年をサンパウロで過ごし、ジャズ・ミュージシャンらと音楽活動を行ってきた女性シンガーのミリアネス・ザボ。1stとなる前作「Mosaico Foto-Prosaico」では、ジンボ・トリオやデボラ・グルジェルとのトリアロゴで活動するベース奏者のイタマール・コラソのプロデュースで、洗練と冒険の入り混じったサンバ・ジャズを展開しましたが、2ndの本作はバイーアォンの神さま - ルイス・ゴンザーガの息子で、エリス・レジーナやマリア・ベターニア、クラウデッチ・ソアレスら錚々たるインタープリーターたちがその楽曲を採り上げていたことでも知られるゴンザギーニャの歌曲集。

ベテラン、クラウデッチ・ソアレスがゲスト参加したm-2"De Volta ao Começo"や、パゴーヂの定番としても知られるm-3"Com a Perna no Mundo"、ボサ・ノヴァの定番としても採り上げられるm-9"Um Sorriso nos Lábios" などさすがに佳曲揃い。前作に引き続いてベースはイタマール・コラソが、ピアノはマリーニョ・ボッファが弾いていますが、今回はミリアネスと同様にイタマールのプロデュースでアルバムを発表しているギター奏者/S.S.W.のオズワルド・ボスバーがアレンジを担当、ギターやフルートの比重も多く、やはりソフィスティケイトされたサウンド。伝説のグループ、ムジカ・リジェイラの一員にして、マリアナ・アイダールの父、マエストロ - マリオ・マンガがチェロとeギターで参加。人生を謳歌するメッセージが山ほど盛り込まれた、ゴンザギーニャの陽光さんざめく楽曲たちと真っ向から向き合い、抱擁するように歌い上げるミリアネスの覚悟に満ちた唄声が心に沁みます。ボーナス・トラックとして、オズワルドとミリアネス自らのペンによる軽やかで澄んだハーモニーのボサ・ノヴァ m-12"Vidas Idas"を収録。こちらも素晴らしい佳曲。



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伊藤亮介



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