D'AGUERA [BEATRIZ TOMAZ, RICARDO RADIK] 

型番 7899989 988040
販売価格 2,060円(税込)
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内面を見つめた木目調のアコースティック・デュオにギンガ、ベンジャミン・タウブキン参加 

サンパウロの女性シンガー、ベアトリス・トマスはプリプロの歌手やヴォーカル・トレーナーとして広く活躍するほか、コンテンポラリー・ダンスの舞台にも出演、キャリアと実績を十分に積んだ実力派。一方ヒカルド・ハヂッキはブラジリアからリオへ、ロック・バンドを渡り歩いたギター奏者で、二人とも米国にて音楽活動をした経験を持ちます。ショーロやサンバのギター奏法で生ギターを巧みに奏でるヒカルドと、滑らかなスキャットを聴かせるベアトリス。「声も楽器の一部であるかのように用いたい」というこのデュオの所信は、国際的に著名なジャズ・ピアノ奏者ベンジャミン・タウブキンが参加した冒頭のトラック"Desert Rapids"にありありと描き出されており、デュオの命名由来でもある、砂漠に一縷の恵みをもたらす水のような沁み渡る音像を見事に体現。そして"サンバ市民"ことジョアン・ノゲイラ作の魅惑的なメロディーを持つ佳曲"Esse Meu Cantar"には、その奥ゆかしさに感嘆させられます。'93年にギンガがアルバム「Delíriocarioca」にて一度きり発表したm-4"Visão de Cego"には、ギンガ本人もvo,gにてゲスト参加しデュオと共演。ナー・オゼッチのきょうだい、ダンチ・オゼッチが女性シンガー - セウマールとの共演盤にて発表したm-7"Achou!"には、作者であるダンチがgにてゲスト参加しています。本作のプロデューサーはボディ・パーカッション集団バルバトゥーキスのアンドレ・ホソイが務め、各曲でバンドリンを弾くほか、スキャットを主旋律に用いたアフロ・ブラジル・リズムのm-8"Macumbaria"では金管のアレンジも。格調高いコンテンポラリー・アコースティック・デュオ。












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伊藤亮介



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