DANI GURGEL / TUQTI

型番 RBCP-3286
販売価格 2,700円(税込)
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*サンパウロ、ノーヴォス・コンポジトーレスのシーンを牽引するダニ・グルジェル。7/22の鎌倉cafe vivement dimanche を皮切りにBlue Note Tokyo、熊本、福岡、札幌と来日ツアーを行います。詳細→




近年は年に一度作品発表と来日を行ってきた、ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテートでの、ダイナミズムを重んじたジャズの手法の制作、母デボラのピアノを主体とした編曲を離れ、今回はメトロポールでも活躍するガブリエル・サンチアゴ(g)と昨年フィーチャリング・ギター奏者として来日したコンハード・ゴイス(eg)、二人によるコンテンポラリー・タッチなジャズ・ギターは、サンパウロのジャズ・シーンにおける清涼さ、洗練を今まで通り届けてくれますし、今回それに加えてミナス出身のミュージシャンで、アフォンシーニョの息子、カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドでも来日経験を持つ、フレデリコ・エリオドーロ(b)が持ち込んだミナス流の前衛的な音使いが施された"Whispers" のような新境地も。ジョー・ロック(vib)が参加した"Cadê A Rita?"やイングリッド・ジェンセン(tp)参加の"Voou"といった今までと異なる編成での新鮮なアンサンブルに、先行でMVが制作されたヒカルド・ヘルス作"Sete Añoes"での至福な音階を辿るスキャットには壮快さを覚えますし、ギリェルミ・ファンチ作の"Remanço"を取り上げたり、サンパウロのジャズ・ミュージシャンの創作を積極的に取り上げてもいます。昨年のダニ・グルジェル&ノヴォス・コンポジトーレスとしての来日でフィーチャリング・アーチストと位置付けられたS.S.W.ト・ブランヂリオーニが作曲に関わった二曲、"Conselho de Irmão"と"Só Um"の斬新さと人懐っこさ-ブラジリダーヂの共存、ボーナス・トラックとして収録されたヴァネッサ・モレーノとの共作曲"Zimbadogue"まで、ドラム奏者としてだけでなく、音響技術、プロデュースの作法まで極めたチアゴ・ハベーロの手腕も光ります。











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伊藤亮介



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