ACA SECA TRIO / ACA SECA TRIO BEST

型番 PPT001
販売価格 2,700円(税込)
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'16/8/11 発売

それまでのフォルクローレのイメージというと、メルセデス・ソーサ〜リリアナ・エレーロのような全身全霊、情念を込めて歌い上げるシンガーと、土の匂いを感じさせるオーガニックなリズムというのが一般的なイメージだったように思いますが、カルロス・アギーレ・グルーポの1st「クレーマ」とこのアカ・セカ・トリオの1st アルバムの、メランコリーを感じさせる瑞々しいハーモニー、そして誰かを演ずることをしない率直で優しげな歌唱が、フォルクローレに革命的とも云える変革をもたらしました。奥さんでフォルクローレ・シンガーでもあるルナ・モンティとのデュオや詩人の朗読とのショーでも活躍するフアン・キンテーロ(vo,g)、ECM系のクワイエットなジャズと共鳴したソロ作やタチアナ・パーハとのデュオでも作品を発表したアンドレス・ベエウサエルト(p, vo)、奥さんのアナ・アルチェッティや義弟と結成したトリオ・ファミリアを始め広く活動するマリアーノ・カンテーロ(per, vo)。州立ラ・プラタ大学で出会った3人が、2003年に発表した「ACA SECA TRIO」(16曲中12曲を収録)と2006年に発表した「AVENIDO」を曲順もそのままにコンパイル。ブックレットには、歌詞意訳と詳細に渡る解説を掲載した入魂の国内盤が名古屋公演の企画を担うPaPiTaMuSiCaからリリース。


カルロス・アギーレ作"Pasarero""La Musica y La Palabra" の名ヴァージョン、ウーゴ・ファットルーソの名曲"Monte Maiz"、爽やかな風を感じさせるフアン・キンテーロの自作"Adolorido”や多くのアーチストが採り上げた"A Pique"、フアン・ファルーやホルヘ・ファンデルモーレの名曲はいわずもがな、コンテンポラリー・フォルクローレのスタンダードとなり、後進の川沿い音楽のミュージシャン達に大きな影響を与えた音源を余すことなく収録。












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伊藤亮介



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