Sofia Viola / Jubilo

型番 JUBILO
販売価格 2,080円(税込)
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2017/8/28 売り切れました。

アルゼンチンの女性S.S.W. ソフィア・ビオラのアルバム、エセキエル・ボーラがプロデュース。


本人が爪弾くボレロや田園風歌謡であるランチェーラなどラテン・ルーツのリズムに戦前ジャズを思わせる身体をフルに使った歌唱、擬音に凝ったギミック、観るもの聴くものに愉快な気持ちをもたらせてくれる天性の明朗さ。骨董品屋さんの女主人とトランペット奏者の父の間で、'89年ブエノス・アイレス郊外の生まれで現在はラ・プラタ市在住。幼少の頃からヴァイオリンやトランペットの教室にも通ったり、舞台のパフォーマンスを経験、ポピュラー音楽の学校に入学した16の頃から唄い始めたそう。ギターとハーモニカを手におどけたミロンガをバーで披露したところ、レギュラーの仕事を勝ちとります。究極のインディペンデントな手法に因る手焼きCD-R作品「MUNANAKUNANCHEJ EN EL CAMINO KURMI」は当方で輸入しましたが、情熱と愛の詰まった作品、そして時にかぶり物の佇まいでギターやチャランゴンを抱えてひとり舞台に立ち観衆を虜にしてしまうパフォーマンスは、国境を超えてペルーやボリビアでも賞讃の渦を巻き起こしています。'13年に完全ソロのステージを目撃したときはお腹を抱えて楽しませていただきました。さて今作ではエクスペリメントなモダン・フォークのアルバムをリリースしたばかりのエセキエル・ボーラがプロデュースとギターや小物を、アレハンドロ・フラノフがアコーディオン、アルヴィ・シンガーことハノ・セイトゥンがコントラバスを、アクセル・クリヒエールがピアノ、と錚々たる面子と曲に因っては弦楽も採りいれて、ソフィア・ビオラの快活なパーソナリティが見て取れる陽気さと無邪気さのフォーキー・アンサンブル、しかし前作と比べると理路整然とした洗練も感じさせる佇まいで温かく綴っています。






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