os the darma lovers / simplesmente

型番 602517877931
販売価格 2,409円(税込)
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チベット密教のメディテーションとブラジルのトロピカリズモの融合を探求するオリエンタル・フォーク・サイケデリアのバンドが還って来ました。

前作「ラランジャウ・ド・セーウ」('05年)の伯、そして仏でのリリースが評判を呼び、中東、ポルトガル、スペインとツアーで廻った後、制作されたのが本アルバム。実際にチベットで二年間の修行僧としての経験を積んだネニュン(vo, g) と女性ヴォーカル/コーラスのイリニアの二人を中心にしたグループに、リオの新世代ブラジル音楽一派が積極的に参加。オルケスタ・インペリアルの主軸でもあるカシンとベルナ・セッパスがプロデュース、+2 プロジェクトでも知られるモレーノ・ヴェローゾ(cello)、ドメニコ・ランセロッチ(drs, per)にステファン・サン・ジュアン(per)も参加。70年代から活躍する詩人ホナウド・バストス主宰のレーベルに移籍しての新作にも酩酊するような桃源郷フォーキーなサウンドは健在で、チェロや揺れるギターにローズの音色を携えて、「簡単に」「計算する男」「巨人」「階級の人々」「自由の論理」と社会における倫理観を説いたりしながら、はたまたブラジル流生き方の賛美歌があり、これらをシンプル且つ深みのある叙情詩とサーフ・ガレージの要素も垣間見えるサイケデリックな旋律に載せてアウトプット。’78年の写真を用いたアート・ワークとトロピカリズモの精神、'09年リオ周辺若手ミュージシャンの価値観、そしてブッディズムが交錯する現在進行形の表現。ブラジル音楽以外の、オルタネイティヴィティ全般に注目されているリスナーの皆さんにも是非聴いていただきたいバンドであります。


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伊藤亮介



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