DUO GISBRANCO / PÁSSAROS

型番 MIL047
販売価格 2,540円(税込)
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エグベルト・ジスモンチの娘、ビアンカ・ジスモンチとクラウヂア・カステロ・ブランコ、二人のブラジリアン・ジャズのフィールドで活躍する女性ピアノ奏者によるデュオの新作。ビアンカのソロ作より以前の2011年に発表されたデュオの前作でも、ピアノ二台の高度な技術に裏打ちされたアンサンブルに、時にはふたりの澄んだ歌声が載り、広く評判になりました。今回はソロ・アーチストとしてMPB界に君臨するベテラン、シコ・セーザルの詩作にふたりが楽曲をつけたものをレパートリーとし、叙情詩の世界観を醸し出す深遠なアンサンブルがたっぷりと収録されています。見目麗しき女性ふたりのアートカヴァーから、冒頭で渋い男性voが聴こえてくることに当初驚きますが、これはミナスのマエストロ、セルジオ・サントスがゲスト参加したもの。他にもジャキス・モレレンバウンがチェロで参加したm-4"Quase Mar"や、ふたりがピアノ・アレンジと演奏をアンドレ・メマーリに託したm-6"Fio de sisal"、ポルトガルの女性シンガー、マリア・ジョアンが参加したm-8"Bibi e a bicicleta"、モニカ・サウマーゾがゲスト参加したm-13"Solua"など今回も豪華な客演陣を迎えています。前述のようにしっとりとした深遠なムード、そして北東部リズムを用いたm-5"Heroina nordestina"や、軽やかに飛翔するm-9"Arco Iris"のように弾んだ楽曲まで、多彩な表現が詰まっています。





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伊藤亮介



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