JULIANO HOLANDA / PRA SABER SER NUVEM DE CIMENTO O CÉU FOR DE CONCRETO

型番 JH PRASABER
販売価格 2,280円(税込)
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CD

10年以上前にも注目を集めたブラジル北東部音楽。「現在の北東部の新世代コンポーザーたちが熱い」とジョイア・モデルナ主宰のDJゼー・ペドロが語るように、ピアノ弾き語りのゼー・マノエウの登場を機に、バック・コーラスで参加していた女性シンガーのイザドラ・メロ、そして脱力系ロック・バンド - モンボジョーのフェリーピ・Sのソロ・デヴューと確かにリリースも再興しています。




ブラジル北東部の街オリンダと大都市圏サンパウロを往来するマルチ・プレイヤー/コンポーザー/S.S.W.のジュリアーノ・オランダ。最近では女性シンガー -  イザドラ・メロの初アルバムをプロデュースしていたことでも記憶に新しいですが、それまでにも60作品に参加、130もの楽曲提供を複数のアーチストに行うなど水面下では着実にキャリアを築いていました。タチアナ・パーハ(vo)やベンジャミン・タウブキン(p)も参加して、ジュリアーノの楽曲を演奏するという企画盤「A Arte de Ser Invisivel」も密かに売れ続けてきましたが、この企画盤と同年にレコーディングされた、プレイヤーとしてのジュリアーノを押し出した作品が本作。ジュリアーノ・オランダ(vo,g)、アレイア(b)、トム・ホシャ(drs)のポスト・パンクなギター・トリオのR&Rに、エクスペリメントやマラカトゥのエッセンスを隠し味としていますが、ファンタスティックなm-6"Vasta Rede" やブラジル音楽のヴォイシングと可変拍子の展開が融合したm-7"Vertigens"に只ならぬメロディ・メイカーとしての才覚を見ることができます。









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