MAURÍCIO PEREIRA / OUTONO NO SUBESTE

型番 MP007
販売価格 1,960円(税込)
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サンパウロ音楽界のレジェンドにして、チン・ベルナルデスの父。ゆったりとした骨太ソウルと詩的エッセンスを散りばめた新作はグスタヴォ・ルイスprod.


奇才アンドレ・アブジャムハと共にオス・ムリェーリス・ネグラスで活動、80年代に巻き起こった前衛音楽のムーヴメント -ヴァングアルダ・パウリスタの渦中にいたマウリシオ・ペレイラ。最近ではメタ・メター、マリア・ガドゥ、ア・バンダ・マイス・ボニータ・ダ・シダーヂがカヴァーした"Trovoa"の作者としても再注目されました。今作では、マウリシオの息子であるチン・ベルナルデスが率いるヴィンテージ・ソウル/ロックンロールを基盤にしたバンド、オ・テルノのdrs ガブリエル・バジリとチンも参加、ソウルフルなサウンドはブラジルならではの芯の太さを持ち、元来マウリシオの担当楽器でもあったs.saxをはじめとする管楽器もふんだんに用いています。ヴィンテージ調のアンサンブルを現代流にトリートメントしたのは、トゥリッパの弟で世代屈指のプロデューサーに数えられるグスタヴォ・ルイス。クルーナー・ヴォイスに良質なメロディが映えるm-2"Tudo Tinha Ruído"(アルチュール・ヂ・ファリアとの共作)や、ソウル・ボッサ的なm-4"Florida"やm-8"Piquenique no Horto"、アーバンなサンバ・ソウルm-6"Mulheres de Bengalas"(ルー・オルタとの共作)、前衛姿勢のポエトリーなサイケデリアm-12"Uma Pedra"(ダニエル・ガッリ、ハイッサ・ビッタール)と、稀代のメロディー・メイカーとしての資質を異なる世代との共同作業で新たに発揮した、とても興味深い内容となっています。




チン・ベルナルデス「Recomeçar」、ウ・テルノ「Melhor Do Que Parece」がお好きな方は要チェック!
















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伊藤亮介



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