BARBARA RODRIX / EU MESMO

型番 BARBARA R
販売価格 2,200円(税込)
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CD

2017/3/27 売り切れてしまいました。次回の入荷時期は未定です。

天真爛漫な少女が見る夢を具現化したような無垢な煌めき、甘く匂い立つようなジャズ・ヴォーカル/ブルースのフェミニンな官能、双方を往来するかのようなバルバラ・ホドリクスの唄声。ピアノと声を中心としたソロ作を発表したばかりのブレーノ・ルイスが静寂と叙情性に富んだ編曲を施し、フレッシュに澄んだブラジリアン・ジャズ・ヴォーカル作品となりました。2/23日本初上陸!

フェデリコ・プッピのチェロ独奏に導かれて顔を覗かせる、バルバラ・ホドリクスのキュートで確かなピッチの唄声が辿るのは、ノーヴォス・コンポジトーレス界隈で活躍するS.S.W.パウロ・ノヴァイスの旋律。ダニ・グルジェル主宰の映像プロジェクト - ムジカ・ヂ・グラッサにもバルバラとパウロは複数回登場、コンピレーション「Coffee & Novos Compositores」でも最終曲"O Que Eu Quero"でフィーチャーされています。'91年、作曲家・プロデューサーのゼー・ホドリクスの娘として生まれたバルバラは、父の作るCMに声で参加して以来、音楽と共にありました。2009年に亡くなってしまった父ゼーが'72年エリス・レジーナに楽曲提供したm-10"Olhos Abertos"はチェンバー・アンサンブルを伴って、また'76年作のブルースm-4"Eu Não Sei Falar de Amor"はインプロ的なナイロール・プロヴェッタのclと共に、慈しむようにオマージュを捧げています。女性シンガー - ルイザ・ポッシがゲスト参加したフォーキーなm-5"É Foi Você"など、共作パートナーを得た自作曲群では、バルバラ自らが鉄弦agを演奏、ブレーノ・ルイスp、イゴール・ピメンタb、フェルナンド・ダミネッリdrsら少数精鋭と洗練されたアンサンブルを体現。ジャズやブルースの情感のなかに、朗らかさや心地よさをもたらしてくれるのがいかにもブラジル・サンパウロの流儀。












#barbararodrix

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