LINEKER

型番 7892860245942
販売価格 2,090円(税込)
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現地で注目を集めつつあるのが、舞踏家でもあるリネケールの新譜。持ち前のテノール・ヴォイスと実験ポップが融合した不思議な魅力にあふれた一枚となっています。


'87年ミナス・ジェライス州バンブイの生まれで、コンテンポラリー・ダンスのパフォーマーとして、また演出家としても活躍するリネケール。2012年に発表した1stアルバム「eLe」ではカエターノ・ヴェローゾやミルトン・ナシメントの楽曲をインタープリーターとして唄っておりましたが、EPを挟んで3枚目のリリースとなる本作では、11曲中8曲の創作を自らが手がけ、S.S.W.としての仕事を確立しています。アカペラで始まる冒頭""prologo"、キャバレー調の英語詩曲m-4"bolero bird"など、シアトリカルなテノールで唄われるリネケールの変幻自在な表現に対し、サウンド面では鍵盤奏者のチカォンを中心に、アヴァンギャルドなエッセンスを散りばめ、実験ポップの様相を呈しています。女性ジャズ・シンガー - ブルーベルのバックで来日した経験を持つアンドレ・ボルヂニョン(eg)、エキセントリックなチェンバー・ミュージックで話題のクアルタベーなどで叩くマリア・ポルトガル(drs)、そのクアルタベーに在籍するマリア・ベラルド・バストス作のm-2"de menor impotância"や、スキャットの多重録音が施されたm-11"desencarnar"では、カエターノ・ヴェローゾ歌曲集をリリースしているカリンバ奏者デシオ・ジオイレッリが参加して、心地よい余韻と神秘性を演出しています。一際プログレッシヴかつトロピカルな色彩を放つm-3"alguém segure"やm-10"Relief"、ファンキの要素を醸し出すカイオ・プラド作のボーナス・トラックm-12"não recomendado"などは、さすがダンス・パフォーマーでもあるリネケールならではの、踊れることを意識したつくり。












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