SPINETTA / PARA LOS ARBOLES (アルゼンチン直輸入アナログLPレコード重量盤2枚組)送料別

型番 PARA LOS ARBOLES
販売価格 5,800円(税込)
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LP

2021/11/5 売り切れました。

ユニバーサル・アルゼンチンによる、スピネッタ関連作のアナログLPリイシュー・シリーズから、とびっきりメロウなアート・ロックという風情の2003年作「PARA LOS ARBOLES」を輸入仕入れしました。重量盤で聴くたなびくギター・シンセと独特のコード・ハーモニー、ストイックでメランコリーな唄、最高です。

スタジオ・アルバムとしては名盤「Silver Sorgo」(2001)に次ぐL.A.スピネッタ通算13枚目のソロ・アルバム。ここにも参加するダニエル・ヴィルツ(drs)やクラウディオ・カルドネ(key)、ニコ・コタ(per)、グラシエラ・コシェリ(cho)、という90年代を通じて共に演奏してきたメンバーに、以前はギターを弾いていたハビエル・マロセッティ(b)という布陣で、のちのキャリア40周年ライヴのレパートリーにもなった名曲A-2"Cisne"などには、かつての盟友モノ・フォンタナ(key)も参加。TR-808を始めとするリズム・ボックスとたゆたうepの音色、アーバンなegのリフは時にRolandギター・シンセの余韻をも伴い、フュージョニックにメロウなAORテイストから、ブルーズ・ロックにボコーダーを用いたホワイト・ファンク、オリエンタルな装飾音に彩られたアート・ロックB-3"Agua de la miseria"は屈指の人気曲、 D-3"El lenguaje del cielo"にはわざと音飛びを仕掛けるなど、遊び心も。アルバム・タイトルは「樹木のために」ということで、のちのコンテンポラリー・フォルクローレの通念と同じく、人間の想像を超えた自然の美しさに敬意を表する、というのがテーマ。同年に若くして亡くなったチャーリー・ガルシアのバンドの女性ギター奏者マリア・ガブリエラ・エプメールに捧げられています。








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伊藤亮介



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