EDU RIBEIRO / NA CALADA DO DIA

型番 M1051
販売価格 1,850円(税込)
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CD

グラミーも受賞したトリオ・コヘンチのドラム奏者として、吹奏アンサンブルのヴェント・エン・マデイラの一員として、またアンドレ・メマーリやヤマンドゥ・コスタなど今を輝く名プレイヤーとの共演数知れず。ドラム奏者/コンポーザー/アレンジャーとしてサンパウロのジャズ・シーンで躍動するエドゥ・ヒベイロの11年ぶりのソロ作はクインテート編成で。

シンガー、マテウス・サルトリとのデュオでルイス・ゴンザーガをトリビュートし、コンテンポラリーなジャズのソロ作を発表している鍵盤奏者ギリェルミ・ヒベイロが定評のあるアコーディオンのプレイに専念したり、クインテートの中に7弦ギター奏者のジアン・コヘアやトランペットのフビーニョ・アントゥネスを含んだ変則的な編成だったり。ソロ作を発表しているブルーノ・ミゴットがベースを担います。エドゥ・ヒベイロが参加する二つのグループでも度々披露してきたオウン・コンポージングの楽曲群。ここでも冒頭"Maracatim"からジャズ・オーケストラを思わせる編曲が為され、リズム・マスターとしての持ちうる才覚が遺憾無く発揮されています。複合リズムが螺旋階段のように昇りつめる展開から、メランコリーなショーロ調のサロン・ミュージックの情景、ゲストで参加するレア・フレイリ(flute)珠玉の名曲"Brincando com Theo"やシコ・ピニェイロ作"Lilu Okan"も本クインテート独自の編曲で収録。ブラジル固有のリズムに施された論理的で斬新な解釈、波のように寄せては返すスペクタル、サンパウロのインストゥルメンタル音楽の粋を集めた結晶。









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