CECILIA PAHL / LITORANEO

型番 shcd056
販売価格 2,330円(税込)
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2017/4/15 売り切れました。

カルロス・アギーレ主宰シャグラダ・メドラ周辺ミュージシャンのオールスターにアルゼンチンの各分野を代表するプレイヤーが参加した川沿い音楽入魂の一作、女性シンガー - セシリア・パールの2ndアルバム。


'70年プエルトリコの生まれで、すぐにアルゼンチン・コルドバに移り住み、ジャズの演奏家の祖父や歌謡曲を研究していた父といった音楽的な環境のもとその素養を伸ばし続けたセシリア・パール。今作でもアレンジと8弦ギターの演奏を担うマティアス・アリアスのアレンジ / ディレクションでラモン・アラヤ歌曲集を5年前に発表しています。今作ではモータウン専属バンドやティン・パン・アレイを思わせるかのように、シャグラダ・メドラで作品を発表しているコンテンポラリー・フォルクローレの音楽家たち - カルロス・アギーレ(p)、セバスティアン・マッキ(p)、フェルナンド・シルバ(b)、マリアノ・カンテーロ(per, drs) に、その道のスペシャリスト - ルーカス・モンソン(チャコのacc)、ジョアナ・ケイロス(ブラジルのcl)、 リチャルド・ナント(flu)らが参加。タイトルのリトラネォンは沿岸地域を示すポルトガル語で、そのタイトル通りに華やかな川沿いのカンドンベのリズムに、ブラジル音楽やパラグアイなど対岸のエッセンスも盛り込んだ内容で、コキ・オルティス作曲m-1"El suquipuquero" やチャマメをベースに現代的に編曲したm-7"Mi canoa" には顕著にブラジル北東部音楽の要素がみられます。モダン・ジャズの分野で世界的に知られるピアニスト - ギジェルモ・クレイン作 m-2"Jazmin" など南米産コンテンポラリー・ジャズの魅力を存分に味わえる歌曲から、曲によって流麗なプレイからミニマムな音使いまで絶妙に使い分けるセバスティアン・マッキやマティアス・アリアスの編曲術が、中性的に芯がしっかりしながらも瑞々しさを決して損なわないセシリア・パールの歌表現を最大限に引き出しています。

EPK Cecilia Pahl - Litorâneo from El Rincón Multimedia on Vimeo.



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