Thamires Tannous / canto para aldebara

型番 7898538 180201
販売価格 2,060円(税込)
購入数

ブラジル南東部カンポ・グランヂ(マトグロッソ・ド・スル州)出身の女性シンガー・ソングライター - タミリス・タンノウス、コンテンポラリー・ブラジル音楽として丁寧に仕上げられた初作。プロデュースに立つのは、知性派女性シンガーの代表格ナー・オゼッチの実兄、ダンチ・オゼッチ。ヴァングアルダ・パウリスタのムーヴメントでナーやイタマール・アスンサォン、ルイス・タチらとグルーポ・フーモで活動、いくつかの賞を妹の作品のプロデュースなどで獲得している人物です。本作の内容はサンパウロの先鋭的な感性の作家たち、ダンチ・オゼッチやルイス・タチ、クレベール・アルブケルキらの作品や、タミリスと彼らの共作、ポルトガル人チアゴ・トーへス・ダ・シウヴァの作などを収録。感受性の豊かさを感じさせる透き通った唄声と、ヒカルド・へルス(vln)の客演で一際華やぐm-1 "Canto para Aldebara"、レバノン系のブラジル人であるアイデンティティをアラビア音階とダルブッカなど打楽器の使い方に籠めたm-3 "Ja Deu"、ハイブリッドなボサ・ノヴァと柔らかい唄い口が見事にマッチしたm-4"Delicadeza"、パーマネントにb を演奏するピーター・メスキータとの共作で、トニーニョ・フェハグッチ(acc) の客演も相俟ってタイトル通り川の清涼とした流れを想起させるm-8"Rio-caracao"、インストゥルメンタリストとして話題に上る音楽家たちも参加し、初作にして完成されたムードを醸し出しています。


Your recent history

Recommended

Mobile