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Les Hurlements D'Leo / HDL Live 2005

型番 HDL 2005
販売価格 2,515円(税込)
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人生観や日常生活に根ざした早口の唄とブラス、アコーディオン、ヴァイオリン、ダブルベース、ドラムス/ダルブッカのノマド(遊牧民)仕様、突き抜けたストンピン・2ビート。夢見るキッズがそのまま大人になってしまったような世界観。自ら”ロック・三輪車”と揶揄するレ・ユルルマン・ドゥ・レオは95年に活動を開始、当初はアクースティック楽器を使ったパンクとジャワ(=ジャヴァ、3拍子の大衆歌謡)のミックス音楽で、オルタネイティブなシーンから停滞していた保守派シャンソンの界隈へ一石を投じた。その後ツアーを続けつつ2枚のアルバムを発表、99年のセルフ・プロデュースによるアルバムは25,000枚を売り上げる。次第に東欧圏のノマド・テイストが色濃くなり、レパートリーの中にはルーマニアのジプシーブラスや、ハンガリーのロマ音楽と同様のスピリットを感じさせるものも。それでも”ロックンロール”のソウルを自負する彼らはスカやロックのダイナミズムをアンサンブルに持ち込み続け、観客を踊らせること、演奏によって白昼夢の如き未見の映像を想起させることに成功し続けている。同様にラスティックなサウンドで人気を博すレ・オグレス・ドゥ・バルバックの主催するテント公演、”ル・シャピトー・ラッチョ・ドローム”への頻繁な出演も話題となっており、まさしく遊牧民のごとくに欧州〜ロシア〜オーストラリアまでライヴ、ツアーを敢行する彼らの本領が発揮された2005年リリースのライヴ盤はエナジーに満ちた必携盤。

Les Hurlements d'Leo 1st album : Le Cafe des Jours Heureux
Les Hurlements d'Leo 2nd album : La Belle Affaire
Les Hurlements d'Leo 3rd album : Ouest Terne



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伊藤亮介



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