Leandro Fregonesi / Festa das Manhas

型番 FRGCD 001
販売価格 2,515円(税込)
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サンバ界に新しい風を送り込まんとする才能が登場!ホーダ・ヂ・サンバ、サンバ・ファンキからアフロ・ルーツのイジェーシャーまでを網羅。練り上げられた熱き血汐の如きグッド・メロディときっぷのよい歌唱で悲喜交々の感情を噴出させる。ポルテーラ出身の重鎮作家モナルコがゲスト参加。

サンパウロ生まれのリオ育ち。17歳から26歳を迎えた現在まで二三〇曲以上も作曲し切磋琢磨してきた新進サンバ・ソングライターが2作目となるアルバムをリリース。陰のあるようなムードが一転、一気に祝祭モードに突入していくのがこの新たなサンバ作家の特徴でもあり、”朝の祭典”と題されたタイトル・トラックm-1から怒濤の大人数ユニゾン・コーラスが聴けるのが嬉しい。ショーロの編成で悲哀を謳い上げるジョアン・ノゲイラ作のm-2などもありつつ、88年サンバ・チーム?ヴィラ・イザベルを優勝に導き、のちにパゴーヂのスタンダードともなった”キゾンバ”の作曲者、ルイズ・カルロス・ダ・ヴィラと共作&ゲスト・ヴォーカルに迎えたm-3、そのルイズ・カルロスの作品でシモーニに唄われたことが知られるm-15”Por um dia de gra?a"も採り上げている。 口笛とフルートの軽快なイントロが印象的なm-4、バンドリンのトレモロ奏法が至福感を高めるm-5、60〜70年代に女性ボサノヴァ歌手として知られたアウレア・マルチンスがゲスト参加のm-6、決めのリズムがリフレインしてゆくサンバ様式パルチード・アルト讃歌m-8、サンバ界の職人気質モアシール・ルスとの共作曲m-10ではサンバ・チーム?ポルテーラの重鎮アーチスト、モナルコをゲストに迎える。キラー・チューンはm-11妙に和風な導入リズムで始まる"afro-rock"で、「郊外出身者、都会のサンバ、アフロ・ロック、サンバ・ショー」と謳う様が皆で暮らしを楽しもう、感情を共有しようというサンバならではの醍醐味を未来に継いで行こうという姿勢にも感じられる。ゼカ・パゴヂーニョやアルシオーネのアレンジメントでも知られるイヴァン・パウロが主だった5曲をアレンジしており、オフィシャル・ウエブで公開されている大胆且つダイナミックなレコーディング風景&プロデュースぶりは一見に値する。



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伊藤亮介



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