LOUISE WOOLLEY / RESSONÂNCIAS

型番 NGCD001603
販売価格 1,890円(税込)
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ブラジル・ジャズ界の名手、ベース奏者ピート・ウーレイの娘でサンパウロ出身、31歳になる若手ピアノ奏者/コンポーザーのロウイッゼ・ウーレイ話題の2ndアルバム。2曲にリヴィア・ネストロフスキー(vo)が参加、クインテート編成による、しなやかな洗練のアンサンブル。


幼少の頃から父の奏でるジャズに囲まれ、シルヴィア・ゴーイス、アリズマール・ド・エスピリト・サント、ミシェル・レメらブラジリアン・ジャズのコンポーザーから影響を受けたというロウイッゼ・ウーレイ。2013年にサンパウロ州の文化活動プログラム(ProAc)の助成を受けて1stアルバムを制作、ウルグアイのフェス「ジャズ・ア・ラ・カジェ」やセアラで行われた「ショーロ・ジャズ」といった巨大フェスに招聘され、フナルチ音楽賞の栄誉にも輝きました。そんな油の載って来た女流ピアニストが、日常の身辺に起こったことなどをテーマにブルーノ・ミゴット(b)、ダニエル・ヂ・パウラ(drs)、ジョアン・パウロ・バルボーザ(flute / ts)、パウロ・マリェイロス(tb)からなるクアルテート編成で、流麗なブラジル音楽ならではのヴォイシング、ハーモニーを散りばめつつ展開するオリジナル・コンポーズは、懐妊した友人に贈ったものや、ミシェル・レメらコンポーザーにオマージュを捧げたもの。そして友人リヴィア・ネストロフスキーに捧げたm-2"Pra Livia"ではリヴィア本人が伸びやかなスキャット・ヴォーカルにて参加、亡き父に捧げたm-8"Manhã de Saudade"ではベースとピアノにリヴィアの歌で体現。フルートとスキャットの透明感にあふれたユニゾンが瑞々しいm-6"Volta Bem"にはロウイッゼの娘、ジュリアが特別参加。これら肉声を込んだものだけでなく、各プレイヤーのインプロ・ソロの節々からもMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)に通じる歌心がふんだんに感じられます。






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