MARIANA MICHI / CAYÓ EL VALIENTE (アルゼンチン直輸入盤CD)

販売価格 2,630円(税込)
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適度なエレクトロニクスとクランチーなegの隙間からウィスパー気味のジュブナイルな歌声。MVを見て頂ければ判るのですが、打楽器はフロア・タムとサンプリング・パッドをタンボールのように叩くという、フォルクローレの国アルゼンチンならではの奏法。内省的なメランコリーから、ほとばしるパッションまで、自由自在に完成度の高いパフォーマンスをみせるのが、女性だけのミアウ・トリオから、フアン・ベルビス率いるオチョにも在籍するマルチ楽器奏者/コンポーザーのマリアナ・ミチ(1988年生まれ)。フォルクローレのデュオから、ウクレレ楽団、そしてインディ・ギター・ロックまで、幅広い音楽性を持つルーシー・パタネや、ブエノス・アイレスのインディー音楽シーンで活躍するナウエル・ブリオネスら、楽曲ごとに異なるプロデューサーを起用し、抒情性に溢れた彩色が施されたソロ・デビュー作。m-3 "Marino"には女性S.S.W. ロリ・モリーナがegで参加、m-10 "No cortarás el dibujo"は弦楽三重奏とエレクトロ・サウンドの饗宴、m-12"Cayó el Valiente" にはフアン・ベルビス(ep)がゲスト参加。封筒状のカバーアートはシルクスクリーンで銀粉印刷されたもの。


 inamu (国立音楽研究所)の助成を受けて制作された本作で、マリアナ・ミチはビエンナーレ・ド・アルテ・ジョーヴェンを受賞しました。昨今ではダウンロードコード+ブックレットでリリースされた2nd「Hijos de campeones」のほか、タンゴ・オーケストラとのプロジェクトや、映画への音楽提供など益々活躍の場が広がっているようです。














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伊藤亮介



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