AGUEDA GARAY / Cantos sin dueno

型番 shcd 060
販売価格 2,540円(税込)
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2018/9/4 再入荷しました

「アルゼンチンはサンタ・フェを拠点にする女流ピアニストが敬愛する様々なゲストを招き自らのコンポジションに新たな息吹を与えた」というアゲダ・ガライのアルバム、シャグラダ・メドラから昨年の終わりにリリースされたものになります。

冒頭"Chacarera del enamorado"からカルロス・アギーレの歌とピアノが流れ出し、続く瑞々しい川沿い音楽の"Cantos sin dueno " でも女性シンガー - マリア・パウラ・ロドリゲスの唄声とacc に g、そして流麗に流れ出すソロ・ピアノの"Lluvia de verano"もセリナ・フェデリクの演奏によるもの、と本アルバムの主役であるアゲダ・ガライの演奏は女性シンガー - ナタリア・ペレスをフィーチャーしたm-4"Poema borrado"でやっと登場してきます。80年代に複数のピアノ・コンクールで優勝し、首都での奨学を勝ち取るほどの腕前の持ち主なのですが、公立の文化機関や音楽学校の講師をはじめ、デュオに歌伴にと幅広く活躍する音楽家であるアゲダが今日に至るまでに出会った信頼できるシンガーやプレイヤーに自らのコンポジションを預けて、または自らが手がけたアレンジメントで共に演奏して、楽曲に新たな息吹や新鮮な見せ方をもたらしたというアルバム。'01年から'03年の間に作られた組曲の一部を成していた"Lluvia de verano" "Tierra humeda""Agreste" など、コンテンポラリー・フォルクローレの真髄を感じさせる澄んだハーモニーの数々から、サックス四重奏と共に繰り広げるカンドンベのm-13" Agua y Sal" まで、様々なミュージシャンが自在に出入りして水辺の風景が育んだ優れた楽曲に新鮮な色付けを行っています。




レーベル Shagrada Medra のwebサイトより試聴ができます。→


 

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伊藤亮介



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