Itibere Zwarg / Que Nem O Mundo

型番 DL576
販売価格 2,674円(税込)
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エルメート・パスコアルのグループでベース奏者として活躍、自身のイチベレ・オルケストラ・ファミリアやグルーポから、管楽器奏者たちによるユニット - インヴェントスを生み出すなど、国内外問わず影響を与えている音楽家イチベレ・ツヴァルギの新譜です。

インプロヴァイズからジャズ、コンテンポラリー、そしてブラジルのルーツ・リズム解釈。今回も異次元のインストゥルメンタル・アンサンブルを産み出しているイチベレと、彼のワークショップ - オフィシーナ・ダ・ムジカ・ウニヴェルサル発祥のグループによる作品。ベースからドラムスにサンバ打楽器、ピアノにヴォーカリーズまで担うイチベレと、娘でフルート奏者のマリアナ・ツヴァルギ、ヴァイオリンからトランペットまでマルチ奏者のカロル・パネジをコンダクター的役割に、昼のグループと夜のグループに分けて20名を超える演奏家が参加、管弦で幾重にも込み入った冒険的な室内楽アンサンブルから、マラカトゥと洗練されたジャズ・サンバを行き交う異色のサウンド(m-5 "Que nem o Vento") に、トン・ゼーのエストゥヂオ・シリーズを思わせる分解・再構築のプロセス、そしてそこに浮遊するスキャットが載ったり(m-3"Quem Mama nao Chora")、スリリングな構成音から滑らかで流麗な旋律の展開へと。m-1 "A Mulher do Padre" には日本人ピアノ奏者の須藤かよが参加。



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