Edu Lobo & Metropole Orkest

型番 BF232-2
販売価格 2,619円(税込)
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60年代からボサ・ノヴァ/MPB界に自作の名曲と共に名を刻んで来たエドゥ・ロボ。ジスモンチやトッド・ラングレンとも共演経験のあるオランダの大編成管弦楽団 - メトロポール・オルケストと、その指揮者ジュールス・バックレイ、そしてスコアとピアノを担当したのがジルソン・ペランゼッタ、フルートとサックスのソロ奏者としてマウロ・セニージがクレジット。エドゥ・ロボの数々の名曲("Upa Neginho" はやっていませんが...) を大編成の壮大でダイナミックなアレンジで演奏しきったオランダの劇場でのライヴ録音。冒頭での"Vento Bravo" や "A Historia de Lily Braun" などヨーロッパ映画のサントラを何倍か増しでドラマチックにしたような演奏、ペランゼッタのジャズ調のピアノが効いた"Ave Rara""Canto Triste" などから、ノルデスチのリズムを豪華絢爛、スリリングに大迫力のオーケストレーションで聴かせる"Danca do Corrupiao""Frevo Diabo"、インストゥルメンタルで収録されたm-7" Casa Forte" にも顕著なように、マウロ・セニージのフルートは尺八と見紛うばかりに激しく吹き鳴らされます。もともと優れたポテンシャルを誇る佳曲が管弦のエネルギーに触発されたかのように侠気の勇ましさを伴うエドゥ・ロボの唄声と共に美しく姿を変えています。
1 VENTO BRAVO
2 DANCA DO CORRUPIAO
3 NO CORDAO DA SAIDEIRA
4 AVE RARA
5 CHORO BANDIDO
6 FREVO DIABO
7 CASA FORTE
8 CANCAO DO AMANHECER
9 A HISTORIA DE LILY BRAUN
10 A BELA E A FERA
11 CANTO TRISTE
12 ODE AOS RATOS
13 ZANZIBAR
14 NA CARREIRA



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伊藤亮介



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