TELO BORGES / TELO(ブラジル直輸入工場製CD-R盤)

型番 7898627 087725
販売価格 2,070円(税込)
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ミナス・ジェライス、クルビ・ダ・エスキーナスの一端を担うオリジネイター、テロ・ボルジスの新作

ミルトン・ナシメントと共作した"Tristesse"でグラミーを受賞 、詩人として名を馳せた兄弟マルシオ・ボルジスとの"Alma de borracha"、 ロー・ボルジスの名曲の一つ "Vento de maio"の共作者としても知られるテロ・ボルジス。14歳で作曲したという"Voa, bicho"を提げてファミリー・バンド、オス・ボルジスでデヴューして以来、ミネイロらしいゆったりとしたマイ・ペースでコンポーザーとして、シンガー・ソングライターとして活動して、本作が五作目のCD。感触としては90年代のメロウなアーバン・ミュージックを思わせる、きちんとプロダクションされたサウンドなのですが、サミュエル・ホーザ(スカンキ)のゲストvo、シコ・アマラル(flute)が参加したm-4"Tatibitate"など、ルーツ・リズムを汲みながら、奥底に流れるミナス産音楽ならではのメランコリックなフレイヴァーが溢れ出す逸曲もあり、ギリェルミ・アランチス(p,vo) が参加したm-6"Tanta graça"、ベト・ゲヂスが参加したm-7"Passagem"、つい先日来日したトニーニョ・オルタがギターを弾くm-9"Passando da conta"、6歳上の兄ロー・ボルジスが参加し、ベト・ゲヂスがベースを弾くバンド・サウンドのm-10"Amor a nossa força"、クラウヂオ・ヴェントゥリーニ(g,vo)参加のm-11"Amor e mais nada"などミナスの同郷ミュージシャンたちが大挙参加する様子も、テロ・ボルジスが培った音楽を通じての交友関係の豊かさを窺わせます。








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伊藤亮介



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