ZÉ MENEZES / AUTORAL [REGIONAL DE CHORO / GAFIEIRA CARIOCA  / NOVA BOSSA] (ブラジル直輸入3枚組CDセット)

型番 7898270415630
販売価格 4,600円(税込)
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このAutral というのはマルチ奏者にしてコンポーザー、ゼー・メネーゼスが自身の作品を後世に継いでもらおうと、トップ・プレイヤーたちと制作した三部作で、2005年に『Autoral - Regional de Choro』、2007年に『Autoral - Gafieira Carioca』、そして弊店にも入荷した2010年『Autoral - Nova Bossa』と80代をかけたライフ・ワークの結晶がボックス・セットに。

偉大なるショーロ界のマルチ・プレイヤーが80歳代で制作したアルバム・セット、再流通。3枚に渡って、軽やかで快速な良質ブラジル・インストゥルメンタル・アンサンブルを展開します。

セアラーの街で幼少より"巨人の指"の片鱗を見せ始め、映画館から国営ラジオの楽団、諸々を渡り歩き、この作品でも披露している通り、ギター、バンドリン、10弦g、テナーg、撥弦類なら何でもござれのマルチ・プレイヤーにして、ガロートやハダメス・ニャターリらの影響を受けた作編曲家。自らの足跡を後世に伝えようと制作された三部作、アウトラル。ブラジルのサロン・ミュージック、ショーロの様式にこだわったCD1にはニコラス・クラシッキ(vln)らパーマネントなメンバーに加え、パウロ・セルジオ・サントス(cl)、クリストヴァオン・バストス(p)、カルロス・マルタ(flute)、ダニエラ・スピエルマン(ss)らが参加。サンバのペア・ダンス、ガフィエイラをテーマにしたCD2では、マルセロ・カルディ(p)がメンバーに名を連ね、前述のダニエラら豪華な管楽器奏者が大挙して参加。ボサ・ノヴァ的なCD3では、ナイロール・プロヴェッタ(ss)、ダニエラ・スピエルマン(flute,ss)、ニコラス・クラシッキ(vln)、マルコス・ニムリシュテール(p)、ジョルジ・エウデル(b)、マルシオ・バイーア(drs)といった豪華なバンド・メンバーに加え、ヤマンドゥ・コスタ(g)をフィーチャーした"Nova Bossa"、アミルトン・ヂ・オランダ(bandolim)をフィーチャーした"Pensando em Ti"、プロヴェッタのcl 四重奏編曲が聴ける"Tudo Azul"、マルセロ・カルディ(acc)やマルコス・スザーノ(pandeiro)が参加した最終曲"A Viola do Zé"まで、次世代のスーパー撥弦プレイヤーたちへ継承した自身のイズムと楽曲を目撃できる作品となっています。






 


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伊藤亮介



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