MARCELA PASSADORE / TIBIA LUNA DE MAYO (アルゼンチン直輸入盤LP アナログ・レコード )

型番 CM 075
販売価格 4,700円(税込)
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LP

2019/2/24 おかげさまで初回入荷分、売り切れました!ありがとうございます。

コンテンポラリー・フォルクローレ、川沿い音楽の波及に最も貢献したインタープリーター/S.S.W.のひとり、マルセラ・パッサドーレの発掘LP盤ファースト



*アナログ・レコードになります。ジャケに経年変化によるスレがあります。ご了承ください。




豊かな表情を見せる澄んだ唄声とギター演奏もこなし、S.S.W.としてコンポーズも手がけるマルセラ・パッサドーレ。'67年エントレ・リオスの生まれで、20歳の時にブエノス・アイレスに移り、シルビア・イリオンドらと音楽素養を磨く過程に入ります。カルロス・アギーレとのデュオで国内を巡回するツアーに起用された後は、リト・ネビアの作品に参加したり、ギター奏者ルーチョ・ゴンサレスと共演したりと、コンテンポラリー・フォルクローレを探求する音楽仲間と恵まれた出会いを続けます。日本では彼女の2nd「DANZAS DEL VIENTO」(2005年CD、おそらく入手困難)がよく知られてますが、彼女のキャリアの黎明期である'92年にリト・ネビアのプロデュースのもとレコーディングされたのが本作。レーベル・オーナーでもあるリト・ネビアは楽曲提供、そして主にA面ネビア曲にてep,g,bとアレンジでも参加。a-4"Canción en noviembre"などマルセラ・パッサドーレのメロウで川沿い音楽の瑞々しいエッセンス、多分にメランコリーを感じさせる素晴らしい自作曲群、中でもタイトル曲となったa-2"Tibia luna de mayo" には、カルロス・アギーレ(ep)、レネー・ロサノ(g, eg)、セーザル・フラノフ(b)、ルイス・バルビエロ & ルイス・フェレイラ(flute)、b-1"El vuelo de una estrella"にはルイス・サリナス(g)、とシャグラダ・メドラ・レーベルを中心に今日までコンテンポラリー・フォルクローレのシーン活況を担ってきた音楽家たちがこぞって勢ぞろい。B面ではb-2"En el parque"、b-4"De aquella lluvia imaginaria"と二曲のカルロス・アギーレ作品、そしてギターとスキャットの多重録音が美しいガリ・ディ・ピエトロ作b-5"Infancia"を収録。 












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伊藤亮介



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