JOÃO BOSCO / MANO QUE ZUERA

販売価格 2,260円(税込)
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ジョアン・ボスコの未発表曲を収めた純新譜としては8年ぶりとなるCD、入荷してます。


切れ味鋭いリズムが特色の独創的なギター・プレイと、めくるめく展開の唄旋律が魅力的な稀代のメロディー・メーカー、ブラジル音楽の歴史にその名を刻むレジェンド音楽家のひとり、ジョアン・ボスコ。2009年の「Não vou pro céu~」以来、キャリア40年を記念した作品を挟み8年ぶりとなる未発表楽曲を収めた純新譜。今回は息子で文筆家でもあるフランシスコ・ボスコと共作した楽曲を中心に、出生地ミナス・ジェライスの名曲"クルビ・ダ・エスキーナスNo.2"へと組曲形式で繋げるm-4"João do pulo"、サンパウロのアルナルド・アントゥネスと共作したm-5"Ultra leve"、シコ・ブアルキと共作したm-7"Sinhá"、バイーアの詩的なサンビスタ、ホキ・フェヘイラと共作したm-8"Pé-de-vento"、ショーロ曲を解釈したモアシール・サントス作m-9"Coisa No.2"など自身が歩んできた道のりとブラジル全土を俯瞰で見据えた構成。自身の唄とギターを中心に、冒頭"Fim"からジャキス・モレレンバウム(cello)とマルセロ・カルディ(acc)が参加したり、グト・ヴィルッチ(b)やアルマンド・マルサル(per)、ダヴィヂ・フェルドマン(ep)、ヒカルド・シルヴェイラ(eg)、そしてアナッチ・コーエン(cl, ss) らの菅楽器プレイヤーたちと紡ぎだすライヴ感溢れるアンサンブル。ソロ歌手としてデヴューも飾っているジュリア・ボスコと父娘デュオを聴かせる"Ultra Leve"や、瑞々しく澄んだ旋律に心惹かれるm-6"Onde Estiver"など長く愛されるだろう普遍的な魅力に満ちています。















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伊藤亮介



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