MESSIAS BRITTO / CAVAQUINHO POLIFÔNICO

型番 CPMB
販売価格 2,260円(税込)
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春の雨だれにソロ・カヴァキーニョが絶妙に似合います

'89年バイーア生まれのカヴァキーニョ奏者メシアス・ブリットの2ndアルバムが届きました。パウリーニョ・ダ・ヴィオラが太鼓判を押す演奏家でもある彼の前作では、7弦ギターとパンデイロを携えて早技師ともいえる技巧を見せてくれました。今回はなんとソロ・カヴァキーニョ。ウクレレに類似したフォルム、一見素朴に見える4弦楽器のカヴァキーニョですが、この独奏集ではショーロ、サンバのリズム・アクセントを損なうことなく和音と単音フレーズを巧みに組み合わせ、きらびやかな高音を響かせるという常人には計り知れない芸当が満載されています。調律はブラジル式のレ・ソ・シ・レを主に用い、北東部音楽の大家ルイス・ゴンザーガ"Qui Nem Jilô"、エルネスト・ナザレーの佳曲"Odeon"に、ショーロの父ピシンギーニャ"Carinhoso" 、サンバの名作家アリ・バホーゾ"Na Baixa do Sapateiro" 、最初のボサ・ノヴァ曲として知られるトム・ジョビン"Chega de Saudade"など古くから愛されてきたレパートリーの合間に遜色ない自作曲を交えて。













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伊藤亮介



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