JOEL TIMONER / LABIRINTO

型番 CPF 042
販売価格 2,220円(税込)
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自作楽器を用い、シンプルながらラグジュアリーなジョエル・ティモネルのうたもの第二作




ショーロなどで用いられるバンドリンの仲間であるマンドセロ。世界で唯一このオリジナル楽器の演奏家として長きに渡り活動、2年前には初となるシンガー・ソングライターの作品を発表しているジョエル・ティモネル。新作は70年代の終わりから同じ釜の飯を食べた盟友にしてブエナビスタ・ソシアル・クラブをはじめ数々のプロデュース・ワークで知られるスワミ・ジュニオール(7弦g、b)ヴェント・エン・マデイラでも活動するチアゴ・コスタ(p)、モニカ・サウマーゾやナー・オゼッチなど室内楽的な歌伴で定評のあるセルジオ・ヘジ(drs) とジョエル・ティモネル(vo, mandocello) のクアルテート編成で紡いだうたもの作品。インストゥルメンタリスト出身者の醸し出すシンプルで飾らない素朴な唄声と、ファビオ・タギリアフェヒ(viola)のコンダクトによる弦楽、薪ストーブのようにアコースティックな温もり。

チリ人作家ロベルト・コルドバによる西語の歌詞がフィーチャーされたm-2"Traiago Pasión"、epのアレンジがジャズ・サンバ的なm-3"Tá Valendo"、チェンバーな導入部を持つm-4"Labirinto"、二曲挿入される仏語詩曲のひとつm-5"Inondés en Même Temps"のみせる自然豊かな風景。サンパウロの生まれで、この30年はフランスの村に移住。音楽を奏でる傍らで果実園や養蜂を営むジョエル・ティモネルが、故郷サンパウロのミュージシャン仲間と有機農法で紡ぎ出した、 ブラジルのみに止まらない異国情緒の魅惑を持った唄たち。ジャケットの描画はミツバチの通る迷路を表しているそう。















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伊藤亮介



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